第1回お笑いシリーズ ボクサーとトレーナーの会話

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第2回笑える木トップ5 ~イヌとネコの会話。~

ネコ
「ところで、どうなん? そっちの家は?
いっつもポチって呼ばれてカワイがられてるようやけど・・・。」
イヌ
「そういうそっちこそ、タマちゃ~んって呼ばれてカワイがられてるやん!?」
ネコ
「まぁ、お互い様ちゃうかなぁ。」
イヌ
「そもそも、「ポチ」って名前も、もうサブいねん!!
発想が乏しいねん。」
ネコ
「そんなん言ったら、俺の「タマ」も、かなりずる滑りしてるっつうの!!」
イヌ
「そっちが、「高井家」やろ? そんで、こっちが、「多田野家」やで。
俺らのフルネームもかなりサブいでぇ・・・。」
ネコ
「タカイタマ・・・と、タダノポチか・・・・。」
ネコ
「昨日なんか、ちょっと、ネコなで声使って、「コタツつけてくれぇ~。」っておねだりしたんよ。」
イヌ
「えぇなぁ・・・。 コタツなんかないで!こっち・・・。」
ネコ
「それがよぉ。 コタツつけてもらったんはええんやけど、 バリバリ温度熱くて、俺のヒゲがちょうど金網の所に当たってもうて、ヒゲがごっついちぢれてもうたんや。」
イヌ
「うわ! ホンマや!! ごっつい、ハクション大魔王みたなヒゲになってもうてるやん!!」
イヌ
「ウチのガキがよぉ~。 最近、「花咲かじいさん」かなんか言う童話にはまりよってよぉ~。 俺をあちこち連れ回して、例の、「ここ掘れワンワン・・・」をさせるんよ。」
ネコ
「うわぁ・・・。 きっつい話やなぁ・・それ。」
イヌ
「そうやねん! おかげで、俺の爪もごっつい割れてきてるし、穴掘りでごっつい忙しいし・・・。 ホンマ、もうネコの手でも借りたいでぇ!」
ネコ
「・・・・・。」
イヌ
「あっ! ・・・・すまん・・・。」
イヌ
「そう言えば、こないだ散歩連れていってもらってたら、 3件隣の、ブルドックのおっさんにカラまれてしまってよぉ・・・。」
ネコ
「ほぉ。 それで? どうしたん??」
イヌ
「ごっつい、ビビってもうて、チビリそうになったから、 側にあった電信柱に垂れ流しして来たった・・・。」
イヌ
「俺なんか、ごっついネコに生まれて来たかったなぁ・・・。 一日中、「にゃ~、にゃ~」鳴きながら家でゴロゴロしててええんやし。」
ネコ
「おぉ。 言ってくれるねぇ・・・。 それ、言うんやったら、俺の方こそ、イヌに生まれて来たかったっつうの!! ヘンな奴が来たら、「ワン、ワン」吠えてたらええだけやし。」
イヌ
「アホなこと言ったらアカンで! あれ、下手に吠えたらごっつい怒られるんやで!」
ネコ
「そうなん? 誰に!?」
イヌ
「三軒隣の、ブルドックのおっさん。」
ネコ
「また、ブルドックのおっさんかいなぁっ!!」
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